学校の近くに不思議な公園を見つけた。
鳥の声がする。
緑がある。
周りの家はふるぼけている。
その中だけ、時が止まってしまったかのような公園。
最近村上春樹の短編集を読み始めた。
時間を潰すため、そこで1話読了する。
非日常がある種のテーマであったのじゃないかと思う。
日常にあふれる偶然を、偶然と、奇跡と認識した時にうまれる非日常。
こんな話を非日常的な空間で読めて良かった。
すごく、村上春樹にあう空間だったんじゃないかなあと思う。
ただ、蚊に食われた。
実は今朝、
「この前ここら辺でパンクしたんだよなー」と思った瞬間パンクした。
これも偶然の一致といえばそう。
朝からすっごい不機嫌になったはずが
気づけばその感情はすぐに無くなっていた。
実は感情が無いんじゃないなかと思うと怖くなる。
まあそういったことのメタファーではないだろう(希望的楽観)

0 件のコメント:
コメントを投稿