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2012年10月30日火曜日

#135 ワールド of 春樹




学校の近くに不思議な公園を見つけた。

鳥の声がする。
緑がある。
周りの家はふるぼけている。

その中だけ、時が止まってしまったかのような公園。

最近村上春樹の短編集を読み始めた。
時間を潰すため、そこで1話読了する。

非日常がある種のテーマであったのじゃないかと思う。
日常にあふれる偶然を、偶然と、奇跡と認識した時にうまれる非日常。

こんな話を非日常的な空間で読めて良かった。
すごく、村上春樹にあう空間だったんじゃないかなあと思う。

ただ、蚊に食われた。




実は今朝、
「この前ここら辺でパンクしたんだよなー」と思った瞬間パンクした。
これも偶然の一致といえばそう。

朝からすっごい不機嫌になったはずが
気づけばその感情はすぐに無くなっていた。

実は感情が無いんじゃないなかと思うと怖くなる。
まあそういったことのメタファーではないだろう(希望的楽観)

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