電車通学再来。
今日から定期。
今日の体育で3競技やって2つも10点取れた。嬉しい。
放課後、
色紙を書かせたりして、
その後部活。
明日の試合出る奴らのゲーム練中心だったけど
やりたいこと少し出来たし良かったかな。
その後宮崎物産館で軽く夕飯を食べて
言の葉の庭を観る。
冷やし汁美味しかった。
言の葉の庭の感想については顔本からそのまま。
とりあえず、物語の最初と最後だけを紡ぎとると
秒速が
あかりとの別れにより止まった時間が、
最後のたかき君の微笑で動き出した”0と1の間の話”だとしたら
言の葉は、1のために踏み出してそれから続いていく話
という感じで、秒速の世界から生まれ変わった二人が創りだす物語 という風に思えなくもない。
主人公はタカオの方だけど、それもユキノさんを写し出すためのカ メラの一つだったのかなという印象が強い。
どうしようもない哀しみで歩みを止めた人。
彼女の器に溜まりきった水へと、タカオの優しさが1滴1滴注がれ ていく。
それも1人になると、涙として溢れでてしまう。
今までの自分を忘れられる時空間と、現実に締め付けられる時空間 。
その間を行き来する二人。
彼女らが大きな一歩を踏み出したとき、
二人は素足で、まるで裸で、自分の思う気持ちのままにいて。
そしてこれから歩み続けるために互いが靴になって、生きていくの かなって。
すごく気持ち良い作品だった。
『人間皆どこか変なんだよ。』
おかしな自分を自分でいさせてくれるための人を見つけるのは、
自らの旅の途中じゃなくて
立ち止まった時なのだろう。
秒速が
あかりとの別れにより止まった時間が、
最後のたかき君の微笑で動き出した”0と1の間の話”だとしたら
言の葉は、1のために踏み出してそれから続いていく話
という感じで、秒速の世界から生まれ変わった二人が創りだす物語
主人公はタカオの方だけど、それもユキノさんを写し出すためのカ
どうしようもない哀しみで歩みを止めた人。
彼女の器に溜まりきった水へと、タカオの優しさが1滴1滴注がれ
それも1人になると、涙として溢れでてしまう。
今までの自分を忘れられる時空間と、現実に締め付けられる時空間
その間を行き来する二人。
彼女らが大きな一歩を踏み出したとき、
二人は素足で、まるで裸で、自分の思う気持ちのままにいて。
そしてこれから歩み続けるために互いが靴になって、生きていくの
すごく気持ち良い作品だった。
『人間皆どこか変なんだよ。』
おかしな自分を自分でいさせてくれるための人を見つけるのは、
自らの旅の途中じゃなくて
立ち止まった時なのだろう。
本当にいい作品だった。
そのあと色紙を完成させたり、
写真立てを準備したり。
明日起きれるように早く寝よう。
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