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2014年6月16日月曜日

#728 Lady Godiva



ある街に、領民に重税を強いる優しくない領主がいた。
彼の妻はとても心優しい人で、
彼らが圧政から解放されることを強く望み、
亭主である領主にお願いをした。

「ならばお前が裸で市場を端から端まで馬で渡りきったら許してやろう。」
そう旦那に言われた彼女は、長い髪で体をできるだけ隠して市場を渡りきった。

彼女が渡っている間、住民たちは皆で目を逸らした。
しかし、その中で一人だけ覗き見した男がいた。
それがピーピング・トムとよばれる男で、
今でも覗き魔をさす比喩として彼の名が使われているらしい。



ちなみに、godivaは向こうでは
ゴディバではなくゴダイヴァと読むらしい。


I'm a racing car passing by like Lady Godiva.






かっこいい。



すごく疲れた。
怒っても誰も得しないことは分かってるけど、
そう思って抑えてるとただ悲しくなるだけで。

私 ダメだね。
自分が消えていきそう。



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