真っ赤な空と怖がりな少年
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2014年9月3日水曜日
#807 ただ一人、君にとっての
何回窓から、
黄色い線の内側から、
飛び立ったのだろう。
いつまでも洗われることはない。
いつまでもいつまでも。
何度でも何度でも。
前に進むための力はもうないんです。
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