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2014年12月10日水曜日

#905 ディープインパクト


一昨日自転車に乗ってる時思ったんだけど、
ディープインパクトってすごい名前だよな。
めっちゃインパクトある。


今日のテレビでディープインパクトの話がチラッと出てきたんだけど、
ガチですごい馬だったらしい。
もはや馬じゃないんだって。


インパクトから連想してしまったのかは知らんが、
このブログって誰が何を思って読んでるんだろうな。

ひとりごと垂れ流してる日記に読む価値はあるのか。
哲学でもなんでもなく、ただ意味のわからないことを書き並べてるだけ。


突然、終わりないさよならをするんじゃないかってことが一番怖い。
その後にも自分は生きていることが。


村上春樹の本を読んでたら、
「おれたちは人生の過程で真の自分を少しずつ発見していく。
そして発見すればするほど自分を喪失していく。 」
って台詞があった。

そのとおりだと思う。

それは、自分が信じていた自分の可能性の終わりを知ること。
それに加えて、新たに気づく自分の人間性に落胆せずには入られないこと。

そんなことだと思う。

18年後の自分はどのくらいの自分をもっているのだろうか。
自分という器の大きさを1としたとき、
今の自分はいかほとが。
多分、0.3くらい。


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