のべられた手を拒んだその時に
大きな地震が起こるかもしれない
のべられた手を守ったその時に
守りたかったのは自分かもしれない
君の存在だってもうずっと抱きしめてきたけど
本当に恐いから離れられないだけなんだ
supernova/BUMP OF CHICKEN
掴んでいたかった手。
僕らの時計。
俺は今ここでこんな時間を過ごしていること。
これは間違いだと思う。
そんなことのための推薦ではなかった。
後悔がたくさんある。
やり直したいこと。
謝りたいこと。
今はそんなことたちの積み重ね。
今までの生き方
今の自分
これからの道
僕が否定するのはこのうちのどれか。
昨日の自分は今の自分であるのだから、
確かに存在するものは過去の積み重ね。
過去の自分は殺せない。
殺したい過去ほど未来にその色をしみつかせる。
心の中の後悔も謝罪もなんの意味はない。
はなれないではなれないで。
なにをかきたいのかまとまらなかったけれども。
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