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2015年1月18日日曜日

#944 その手はどこに


のべられた手を拒んだその時に
大きな地震が起こるかもしれない
のべられた手を守ったその時に
守りたかったのは自分かもしれない

君の存在だってもうずっと抱きしめてきたけど
本当に恐いから離れられないだけなんだ

supernova/BUMP OF CHICKEN

掴んでいたかった手。
僕らの時計。


俺は今ここでこんな時間を過ごしていること。
これは間違いだと思う。
そんなことのための推薦ではなかった。

後悔がたくさんある。
やり直したいこと。
謝りたいこと。

今はそんなことたちの積み重ね。


今までの生き方
今の自分
これからの道


僕が否定するのはこのうちのどれか。

昨日の自分は今の自分であるのだから、
確かに存在するものは過去の積み重ね。

過去の自分は殺せない。
殺したい過去ほど未来にその色をしみつかせる。


心の中の後悔も謝罪もなんの意味はない。
はなれないではなれないで。


なにをかきたいのかまとまらなかったけれども。


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