2015年2月1日日曜日
#958 愛の讃歌
ラジオで聞いた話。
今時JKJDの彼氏との出会いについて
5割が学校
2割がSNS
9分が友達の紹介とバイトが同率程度
以下略
5人に1人はSNSで出会ってるってやばくね。
人を好きになることに関して出会いは本質ではないのかもしれない。
けれど、出会ってからのプロセスが俺はすごく大事だと思うし、
高校生大学生の恋愛なら付き合った後より
付き合うまでの時間が凄く愛おしくなることもあると思う。
このランキングにおいて
出会いの場所と、二人が多くの時間を過ごす場所ってのは一致するだろう。
それがSNSというのはどうなのか。
画面を介在させることで、
周囲の人には言えないようなことが言いやすくなり、
それで精神的にぐっと近づいていくのかもしれない。
SNSで出会う人ってのは趣味が同じ、ってことも多いだろうし。
それぞれの人たちの、継続年数とか満足度とかが追データで欲しい。
案外SNSも良い結果がでるかもしれない。
でもやっぱりSNSで出会うってのは不純な感じが拭えない。
これからの人生、彼女ができるのかってことはそもそもだけど
付き合った相手を幸せにすることが出来るのか、というのは大きな問題。
もう自信がない。
もっと色々出来たはずなのに。するべきだったのに。
2月1日。
中学受験の子たちが頑張った日。
お前が頑張れって言ったところで、
全員が頑張ったら結局受験結果は変わらないだろっていう意見。
俺は違うと思う。
だってそもそも全員に頑張れって言ってるわけじゃないから。
入試の手伝いもしたけど、一瞬でも自分と関わりが出来た子に対して俺は頑張れっていっただけ。
建前として言うなれば、
受験監督の先生を覚えてる人がいるように、手伝いの生徒を覚えてる子もしれなくて
その子が入学できればまたどこかで繋がりができるかもしれないということ。
本音としてはただの自己満足。
頑張れという言葉は本当に難しいと思う。
でも、やっぱりこれは文字通りの「頑張りなさい」っていう命令的な言葉ではなくて
祈り的な意味合いが強いんじゃないかなあ。
全力を尽せますように。
苦難を乗り切れますように。
(そして、また自己満足的な要素だけど)
少しでも力になれますように。
といったこと。
それを神に祈るんじゃなくて、その人に直接託してるんじゃないかな。
それこそ、
頑張れますように
を略して頑張れなのかもしれない。
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