顔本用に書いて、長文の投稿してる人が一人もいないことに気づいてやめた文章。
昨日、6年間過ごした海城学園を卒業しました。
書くことを決めて書き始めるわけではないけど、長くなりそうなので大事なことを先に3つ。
・この6年間、学校内外全ての出会いに感謝します。本当にありがとうございました。
・中高で得た全ての友人、記憶が宝物です。大事にします。
・4月からは早稲田大学創造理工学部経営システム工学科に通います。
さてさて。
内田先生の挨拶に始まり、うるっとくる場面は多々ありましたがまだ泣いてはいません。
最近、『帰属する場所』というものを意識することがありました。今まで、海城は自分にとって代わりのないそういう場所であり、安心感と人生の苦楽をくれる場所でありました。
その帰属意識は卒業して尚まだ失われておらず、いつかここがもう自分のホームではなくなってしまったんだなと実感する日に涙を流すような気がします。
昨日の話題に触れるならば、最後に村松先生がおっしゃった「親より先に死んではいけない。」という言葉について。
皆、親より先に死んでもいけないし、
僕よりも先に死なないで下さい。絶対に。
僕よりも先に死なないで下さい。絶対に。
あと、思い出は体に染み付いてるものなんじゃないかなって思います。
例えば、中々起きれない朝に上半身だけでも起こしたり足を動かしたりする習慣は、中3の頃の英語の先生に教わったんだなあだとか。
思考回路だって、今までの記憶のフィルターに依るわけで。
ちなみに例の習慣のおかげで6年皆勤です。ありがとうございます。
そういうわけで最後に。
海城学園。
1年4組、2年4組、3年2組、4年6組、5年5組、6年5組。
バドミントン部、生徒会執行部、文化祭実行委員会、修学旅行委員会やその他もろもろの係。
高生懇の皆、先生方、後輩先輩たち。
そこで出会った全ての人たちと、
その人達との全ての思い出。
それら全てが今の僕を作っています。
自分を好きになることは難しいけれど、こうして自分の裏付けを考えるとちょっぴり自信がつくね。
皆にまた会える日がすぐやって来ることを祈って。
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