2014年11月19日水曜日
#884 その手は誰を。
今日の反省
・サッカー。取りあえず動く。
・1対1で話す時。特に空気を読む。
本の要約
長いし、自分用のメモだからあまり読む必要はないです。
『高校生が学んでいるビジネス思考の授業』
論理には4種類ある。
記号の論理。議論の論理。数学的論理。科学的論理。
数学的論理は数式を用いた100%正しい解がある論理であり、
科学的論理は帰納的に「今までに反例無くこうであるからこうである」という論理。
ここでは、前者2つについて深く述べる。
記号の論理では、かつ・または・ならば・〜でない
という4つの記号を用いる。
ある物事について、前提は絶対とした上で周りの肉をそぎ落とし、
骨格だけにして本質を考える。
これはそのことの真偽、白か黒かを確実に表す。
しかし、時間・程度の概念を排除して物事を考えるので一般性にかける。
(「私は嘘つきである」という言葉について、
私が本当は正直者の場合「嘘つきである」という嘘を付いていることになり、
本当は嘘つきである場合「嘘つきでない=正直者である」となり、どちらにしても矛盾が生じる。
これは記号の論理が、発言の瞬間に、100%そのとおりであるとして考えているためである。)
議論の論理は結論を導くために、辿るべき道である。
記号の論理が削ぎ落とす論理であるのに対し、
議論の論理では色々な意見をどんどん集め吸収していく。
絶対的に正しい答えを求めるのではなく、
人とコミュニケーションをとるための論理でもある。
さて、論理的に物事を考えるには様々な角度から物事を眺める視点が必要である。
そのための4つの手段が、
「ゲーム理論」「マインドマップ」「モデル化」「統計」である。
ゲーム理論は同時ゲームと時間差ゲームで答えが変わる。
その人にとっての最善の選択は何なのか、を考え
それが他者の存在によってどうなるのか、
どうするのがベストなのかという解(=ナッシュ均衡?)を求める。
2個の物を表に書いて比べるとき、
表の横の段に書いたものは上下で比較を、
表の縦の段に書いたものは左右で比較をする。
マインドマップは、一つのテーマからひたすら枝を伸ばして意見をひねりだす方法。
白紙の紙に無制限に書くのが難しい時は、
3×3のマス目の真ん中にテーマをひとつ書いてとりあえず8つ埋める。
そこからまた一つ選んで、新たなマス目の真ん中に入れてその外側を……
ってやっていく。
モデル化は、 問題をわかりやすくし、
統計は、問題を大雑把なところから段々正確にしていくことで
どちらも問題の見通しを良くするためのものである。
4つの視点から、物事を見つめ、
論理的に考えて解決を図る。
大雑把にまとめたせいで大分話がごっちゃになっちゃったけどそんな感じ。
今日見た夢
夢の始まりは、
「どうやら自分は人を殺したらしい」ということを認識したこと。
目の前に殺した人がいるとか返り血を浴びているとかではなく、
青白い自分の腕を見て、俺は人殺しなんだなあって息をするように理解する。
その内に、自分も死んでることが分かる。
そして何かの罰を受けるまでの時間を過ごす。
中途半端なところで目が覚めたからよくわからないけど、
俺が殺したのは俺だったんじゃないかなあ。
森絵都のカラフルみたいな感じ。
だいぶ違うけど。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿