2012年7月21日土曜日
#34 研究会
ずっと前に録画した全日本なんちゃらの女子ダブルス決勝を観る。
松尾・内藤v.s.高橋・松友
すごくラリーが長い。
女子ってパワー系か技術系か見た目でパッとわかるからいいね。
しかし音から察するとガットのテンションはかなり高そう。
コースは狙っても、サイドぎりぎりを狙う必要は無いんだな、と思う。
完全に攻めの流れになった時、サイドをきわどく狙ったショットはあまりみられない。
ダブルスはやはりサイドにふった所で捕られてしまい、ハイリスクローリターンな感じ。
そのかわり後ろのラインはきっちり狙っていかないといけない。
攻めきれない時や、崩れてきたりとか立て直したい時は恐れずにあげていってもいいのかな。
そのためには、高く深く厳しい体勢からでもきっちり打てないといけない。基礎打ち、オールロング、ドロップ交互で意識して打とう。
松友がサーブの時に、連続でポイントしているなと思う。
松友がサーブが上手いのと、最初から高橋が後ろに入って打っていけてるからだろうか。
松尾・内藤の方はレシーブがやばい。
どんなに厳しい球も拾っていく。
解説によると松友が”懐が広”く、ひろい範囲をカバーできているらしい。
肘とか関節が柔らかく、なんかこうブァーと。
内藤のスマッシュもえぐい。身長170以上あるらしい。俺より高ぇ
先輩もそうだが、左利きの手首の力強さがすごい。
バック奥をねじ込むように打つ感じが羨ましい。逆に言えば左利き相手にバック奥にあげないほうが良いのだろう。
ラリーが長く続き、どちらかが崩れたときその人を狙って畳み掛けたり、
苦しいからクロスに返したのが甘かった時はストレートに打ち込まず、あげた方を狙ったり。
男子は超人たちの世界になっててパワーの無い自分は参考にし辛いきらいがある。
しばらく参考にしよう。
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